- 海上特殊無線技士とは?
-
- 電波法令で定める無線従事者資格のひとつで、船舶や海岸局の無線設備を操作するために必要な資格です。
- 海上特殊無線技士には、第一級・第二級・第三級・レーダー級海上特殊無線技士の四資格があります。

- 主な活躍シーン
- 資格によりそれぞれ操作範囲が異なりますが、
第二級海上特殊無線技士の資格で活躍できる主なシーンは次のとおりです。- 漁船・遊漁船など船舶局
- 旅客船・貨物船など船舶局
- 港湾管理施設など海岸局
- 船舶レーダー
- 海岸局レーダー
- AIS
- 国際VHFの運用
船舶安全法が改正され、従来の「旅客定員13人以上の船舶」に加え、
新たに「旅客定員12人以下で、海上運送法の適用を受け人の運送に使用される船舶」にも
業務無線の設置が義務付けられるなど、今注目の国家資格です
- 「第二級海上特殊無線技士」の免許を取得するには
-
第二級海上特殊無線技士の取得方法は主に二つ
- 公益財団法人日本無線協会の実施する「国家試験」を受験して合格する
- 「養成課程」と呼ばれる国の認定を受けた講義を受講して「修了試験」に合格する(国家試験免除)
当社が実施する養成課程は、株式会社キューシーキュー企画が所管の総合通信局の認定を受け、電波法令等で定められた時間・内容の授業・修了試験を行います。