・試験の実施日時 第一級/第二級アマチュア無線技士の国家試験は,毎年4月と8月および12月の年3回実施されています。 ・申請書の受け付け期間 試験の実施日時の約2ヵ月前に受験申請書の受け付けが始まります。例えば8月に実施される試験では,6月に申請書の受け付けが行われますので財団法人 日本無線協会へ問い合わせてください。毎年4月の試験は2月の初旬から20日頃,8月の試験は6月初旬から20日頃,12月の試験は10月初旬から20日頃に受け付けられています。 ![]() 東京・晴海の(財)日本無線協会 ・試験地 東京都,長野市,名古屋市,金沢市,大阪市,広島市,松山市,熊本市,仙台市,札幌市および那覇市において実施されます。 ・試験問題の形式(電気通信術を除く) 多肢選択式といわれる形式で,法規A‐1からA‐20およびB‐1からB‐5までの25問,無線工学A‐1からA‐25およびB‐1からB‐5までの30問(第二級アマチュア無線技士でA−1からA−20およびB−1からB−5までの25問)です。 ![]() 問題例 ・申請手続 ・提出書類 (財)日本無線協会(以下「協会」という)の定める様式による試験申請書を提出。 ・受験時に提出する資料 写真:受験者には,協会から受験票・受験整理票が送付されますから,これに写真を貼って受験の際に提出します(写真の規格は無帽,正面,上3分身,無背景,白わくのない試験日前6ヵ月以内に撮影した縦3.0cm,横2.4cmのもので,裏面に氏名,生年月日を記載したもの)。 ・試験手数科および受験票送付用郵送料 第一級アマチュア無線技士 8,980円 第二級アマチュア無線技士 7,480円 協会の定める払込用紙により郵便局に払い込み,その払込金受領証の裏面を全面糊付けして申請書の所定欄に貼り付けます。 ・申請書の提出先・受付時間 ア 希望する試験地の協会の事務所あてに郵送するか,または直接事務所に持参します。 イ 事務所での受付時間 月曜日から金曜日(祝日を除く)までは,午前9時30分から正午まで,および午後1時から午後5時まで ・申請書等の頒布 ・申請用紙は,協会の事務所で入手します。 ・申請用紙を協会に郵送により請求するときは,封筒の表面に「第一級アマチュア無線技士または第二級アマチュア無線技士受験用紙請求」と朱書し,用紙代と郵送料として200円分(80円と120円の切手)の郵便切手を同封して申し込みます。 ・申請書の記入 試験手数料は所定の用紙により郵便局に払い込み,払込金受領証を試験申請書の指定の欄に貼り込みます。 ・試験当日の注意 受験者は,必ず受験票・受験整理票(写真欄に写真を貼ったもの)を携行し,試験開始時刻の10分前までに試験場に入場します。 ・その他 ・当該試験月の前月末までに受験票・受験整理票が手元に届かない場合は,申請書を提出した協会の事務所ヘ問い合わせてください。 ・提出した申請書に記載の「現住所」に変更を生じたときは,すみやかに,近くの郵便局に住所変更の届(転居届)を提出してください。 ・試験日時は,試験施行の都合により変更されることがあります。 ・受験票・受験整理票を受け取ったら,あらかじめ試験場への交通経路,所用時間等を調べておき,試験当日遅刻をしないようにします(遅刻した場合は,受験できません)。 ・試験場には駐車場はありません。 ・その他不明な点は,協会の事務所に問い合せてください。 ![]()
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