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アマチュア無線の入門クラスは第四級アマチュア無線技士、略して四アマといわれています。
アマチュア無線の免許を取ってアマチュア無線家の仲間入りを果たして数年経ち、一つ上のクラスである三アマを受験し、出力も50ワットにしたみなさんは、何かもの足りなさを感じていることでしょう。それは、取り扱うことのできるパワー(出力)、そして、10MHzや14MHzバンドに出られないということではないでしょうか。
アマチュア無線のおもしろさ、楽しさは海外局との交信にあるといっても過言ではありません。海外局のDXペディション局との交信などは胸をときめかせてくれます。
さて趣味の世界というものは、常に一歩先があり、第三級アマチュア無線技士の資格を取得すると、今度はなんとかしてアマチュア無線の上級資格である第二級/第一級アマチュア無線技士の資格が欲しくなってきます。これら上級の資格を取得すれば、アマチュア無線に許されているすべての周波数そして電波型式が使用でき、出力は第二級アマチュア無線技士の資格では200ワット、第一級アマチュア無線技士の資格では1,000ワットまで許可されます。
そして何よりも日本では一アマ/二アマの資格を有する方は10万人弱に満たないのですから、一アマ/二アマの資格を持っているということは鼻高々でしょう。
■ 二アマを目指そう
・ 二アマの操作範囲
・ 二アマの試験科目
・ 二アマ合格はむずかしくない
・ 電気通信術の実技試験はなくなった
■ 一アマになるには
・ 一アマ合格はむずかしいか
・ 既出問題がほとんど
・ 電気通信術の実技試験はなくなった
■ 受験について
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